初ショアシーバス

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    Lancia

    初級者釣り人。釣りの下手さは地獄レベル。
    バス釣りをメインに様々な「釣り」に挑戦中!
    上手くなりたいorz...

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初ショアシーバス

2013.03.20

ついにこの時がキタ!!!!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

はじめてのシーバス釣行

きくち部員と知り合って初めてのショアシーバス釣行は木更津にて

巨大なエイを釣り上げ…、

肝心のシーバスはノーバイト

この日、初めて夜の海に入ってコレ↑だったので相当怖かった…。

それからは、ボートシーバスに逃げる形で、満足してた所がありました。

こんなに釣れる釣り方があるのに、わざわざきくち部員の様にストイックにやる意味が分からなかったのです…。

都内ではじめてのシーバス1回目

しかし、新入部員のさいとうさんが夜都内でシーバス釣りにいくよーとの事だったので

知り合って間もなかったのですが同行。

その日はさいとう部員は3本もキャッチ!私はノーバイト…。

しかし、この日の悔しさと、「釣れるんだ!」というイメージが出来た。

なによりもさいとう部員がいい人過ぎて感動した事を覚えている。親切すぎる。

ノーバイトのワタシにヒットルアーを貸してくれた…、それでもノーバイトだったw

2回目

そして翌日だったか、2回目の都内チャレンジ。

この日は別のポイントを教えてもらいつつー…。最後のポイントでヒットー!!!!!!

しかし…、根がかりと勘違いしていた私は気付いたらバラしていた…。(´;ω;`)

これが悔しくて悔しくて。

3回目

そしてさらに翌日だったか、数日後だったか。3回目のチャンジ。

この日はきくち部員も同行!! いやむしろ、潮がいいからみんないこうよ!って誘ってくれた気がする。

きくち部員は若干狂ってる部分やおっちょこちょいなおちゃめな兄さんだが、この熱意のお陰で、最初の魚をゲットできたので感謝感謝!

この日は新月の大潮だった記憶、前日祭りのあったポイントに皆で入りました。
先日のヒットルアーを大量に買っているw 準備は万端だ。

AREA10のグローを付けてひたすらキャスト。

そして…。

「あれ?なんか重い、引っかかったかな、あーまずいお祭りかも、餌釣りの人に引っ張られてるー」

「ごめんなさいー!」※と、小声で発した

と、次の瞬間完全に魚じゃねーか!!!!と確信する様な引き!!!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

凄い引きだ…、やばいけっこうデカイんじゃないか?

と思った次の瞬間凄い事に気付いた。

ネットを持ってこなかった…

さすがに2ボウズだったので、釣れる感じがしておらず…

怠っていた…。

「さいとうさーーーーーん!!!」

と助けを呼ぶも、さいとう部員も良型がヒット中www

そんな事を見かねて、隣のお兄さんが「ネットですか!?」と取り込みを手伝ってくれた。

ローカルのいい人で本当によかった。

上がってきた魚を見てアドレナリンが大量に出てるのを感じずにはいられない。

「デカイ!!!!!」

お兄さんのネットはやや小さかったので、「やべぇ、はいらねぇよこれ;;;」

と2人で焦りながらなんとかキャッチ…。ありがとうございます!!!お兄さん!!

「やりましたよぉおお!!!」

と、さいとう部員のほうに駆け寄る。

同時ヒットのさいとう部員の魚と一緒に、70アップがファーストフィッシュとなりました。

興奮し過ぎててやばかった。。。

言われて気付いたけど声が震えてたwwww

寒さもあったけど、こんな興奮ないよ!!!!

きくち部員が芦ノ湖でランカーを上げたときも興奮したけど、やっぱり自分で上げると格別でした。

その菊池部員と言えば、1人離れた場所でうってたので後で合流、

この日はトラブル続きで15cmのシーバスを釣り上げただけだったそうww

時合い。

色々な条件が重なって、なんでもかんでも食って来る様な時間帯があるのだと…

この日やっと理解したのだ。

時合いにどのポイントに入るか。そこに居られるか。

下手なうちは得にそのタイミングじゃないとあげられないからその事を凄く意識する様になる

よい日となりました。

この日、最後に部員3人で初ショアシーバスを祝って缶コーヒーで乾杯。

※いい絵だったのに写真取り忘れた!!!

きくち部員も、さいとう部員も自分の事の様に喜んでくれて。

その一体感がたまらなく気持ちよかったです。

部活でチームの誰かが初めて活躍したみたいな感じだろうかw

うまく言えないけど。気持ちよい時間だった

自分はその日からふたりを師匠と崇めている。

この週は3人で4日くらい一緒に居て、BURITSUの中でも得にバカな、釣りバカ小隊の結成となりました…。

そして、私はあの「ゴンっ」というアタリが忘れられなくて、この釣りにどっぷりハマってしまうのです。

続く。